2027年度予算案、7月10日に閣議承認
前年比6%増の7兆2千億ペソ、GDP比21.7%
2026/07/13
政府は7月10日、マルコス大統領が主宰した閣僚会議で、予算管理省(DBM)が策定した2027年度国家支出計画(NEP)案を承認した。
大統領府広報官室(PCO)のゴメス臨時代理秘書官は、予算総額や歳出の内訳については、大統領が予算案を議会へ正式提出した後に公表すると説明し、現時点での詳細な公表は控えた。
NEPは翌会計年度の政府予算案で、議会が一般歳出法案(GAB)を審議する際の基礎となる。法案は議会で可決後、大統領の署名を経て一般歳出法(GAA)として成立する。
DBMが6月25日に公表した国家予算通達第158号によると、政府は2027年度予算として7兆2,000億ペソ(GDP比21.7%)を見込む。2026年度予算の6兆7,930億ペソを6.0%(4,070億ペソ)上回る規模となる。
大統領府広報官室(PCO)のゴメス臨時代理秘書官は、予算総額や歳出の内訳については、大統領が予算案を議会へ正式提出した後に公表すると説明し、現時点での詳細な公表は控えた。
NEPは翌会計年度の政府予算案で、議会が一般歳出法案(GAB)を審議する際の基礎となる。法案は議会で可決後、大統領の署名を経て一般歳出法(GAA)として成立する。
DBMが6月25日に公表した国家予算通達第158号によると、政府は2027年度予算として7兆2,000億ペソ(GDP比21.7%)を見込む。2026年度予算の6兆7,930億ペソを6.0%(4,070億ペソ)上回る規模となる。




