フィリピン産チョコ、日本のバレンタインデーに <BR/> 高島屋が「テオ&フィロ」発売、日本初登場

2017/01/24

  2017年の��島屋バレンタイン「アムール・デュ・ショコラ~ショコラ大好き!~」では、日本初登場ブランドやバレンタイン期間限定で登場するチョコレートなど含む約130ブランドが集結する。

  このバレンタイン・ショコラフェアに、フィリピンを代表するビーン・トゥ・バー チョコレートのタブレットブランド<テオ&フィロ>が日本初登場する。フィリピン ではカカオの生産が進んでおり、自社農園で育てたカカオを使用している。東南アジアではポピュラーな柑橘類「カラマンシー」を合わせたビターで爽やかな味わいのダークチョコレートなどのフレーバーが登場する。サイズが通常のタブレットよりも小さめに作られており、パッケージもおしゃれなので義理チョコや自分へのご褒美チョコとしてもオススメとのことである。この商品は新宿店・大阪店のみの展開となる。

 なお、ビーン・トゥ・バー チョコレートとは、豆の仕入れから選別、焙煎、摩砕、調合、成形まで全工程を自社工房で管理し製造するチョコレートのことである(高島屋オンラインストアなどより)。