ミニストップとファミマ、年初から各々約20店の減少

2016/11/17

首位セブン・イレブンは順調、9カ月間で238店増加    フィリピンでもコンビニエンス・ストアが普及期を迎え、マニラ首都圏中心に競争が激化しつつある。現在は業界断トツのセブンイレブンをマーキュリー・セルフサービスやミニストップが追うという構図になっている。そして、2013年にはファミリーマートとサークルKが進出、 2015年3月にはローソンもフィリピン1号店をオープンした。   2013年4月にフィ...

有料会員になって続きを読む