比インフラ事業にロシア建設企業が関心

2016/09/30

 ロシアの建設企業TOMSKOBLSTROY社のエフレモフ副最高経営責任者は、ソレタ駐ロシア比大使を表敬訪問し、フィリピン国内のインフラ事業への参入について協議した。  同社は産業・土木建設工事のゼネコン。シベリア西部のトムスク市を本拠地としている。住宅用アパート、工場など数々の建設を手掛けている。  エフレモフ副CEOによると、ロシアのビジネス界でフィリピンへの関心が非常に高まっている。また、...

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