15年末の対外債務、0.3%減の775億ドル

2016/03/22

対GDP比率26.5%へ改善(前年末27.3%) 米ドル建て比率65.5%、円建て比率11.7%    フィリピン中央銀行(BSP)によると、15年12月末時点のフィリピンの対外債務残高は775億米ドルとなり、前年末(777億米ドル)から約2億米ドル減少したが、9月末(756億米ドル)からは19億米ドル、率にして2.5%増加した。 これは、民間銀行や法人が、国内開発の促進に起因するポジティブな景況感...

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