2月の首都圏建材小売物価、0.4%低下

2016/03/15

 フィリピン統計庁(PSA)によると、2016年2月の首都圏における主要建材小売物価指数(2000年=100)は前年同月に比べ0.4%低下の179.7であった。前月(179.8)からはほぼ横ばい。年初2カ月間の平均上昇率はマイナス0.7%であった。  前年同月に比べ、木工関連材料の小売物価指数は0.8%上昇(前月0.8%上昇)、電気材料0.0%上昇(同1.1%低下)、石材・レンガ類1.3%低下...

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