行きたい東南アジアビーチ、セブ島3位に

2015/08/21

ボラカイ6位、1位はベトナム・ダナン:H.I.S.

 

エイチ・アイ・エス(H.I.S.、本社:東京都新宿区)は、夏そして、一ヶ月後にせまるシルバーウィークに向けて、「行ってみたい!東南アジアビーチ投票キャンペーン」と題し、東南アジアビーチ 18 ヶ所を厳選し、行ってみたいと思うビーチリゾートに投票してもらうというキャンペーンを実施した
 


 東南アジアビーチには様々な魅力のある個性豊かなビーチが点在するが、大きく充実リゾートと秘境リゾートに分かれる。 すでにリゾートとして確立している充実リゾートの代表がインドネシア・バリ島やフィリピン・セブ島である。 その一方で、全てが揃った完璧なリゾートというより、素朴さが感じられる秘境リゾートは利便性や知名度は高くはないけれど、自然そのものが豊かで「一度行ってみたい!」という声が聞かれる。
 
 そして、今回のランキングで 1 位に輝いたのはベトナム・ダナン。充実リゾートと秘境リゾート、そのどちらの魅力も兼ね揃えている事で多くの支持を集めた。ベトナム中部最大の都市ダナンは、近年リゾート開発が進み、ビーチ沿いには高級リゾートホテルが建ち並ぶようになり、充実したリゾート感を満喫できる一方で、まだまだ素朴でのんびりとした雰囲気が漂う一面も楽しむ事ができる点や、物価が日本のおよそ 3 分の 1 程度と、他リゾートに比べてリーズナブルな価格で豪華ホテルでの滞在や食事を楽しむ事ができる点で人気を集めている。また、2014 年 7 月よりベトナム航空の成田―ダナン線が就航したことにより、成田から直行便で約 5 時間半と、気軽に行けるリゾート地となった。
 
 2位のバリ島(インドネシア)に続き、セブ島(フィリピン)が3位となった。成田から直行便で約5時間の距離にあるセブ島は、「マクタン島」と「セブ・シティ」といった異なる魅力をもつ場所に分れている。 シティとリゾートが楽しめる贅沢なリゾートで、シュノーケルかダイビングでジンベイザメを間近で見ることができるウォッチングツアーが人気。 また、マリンスポーツ以外に夜の楽しみとしてカジノもある。

 4位のプーケット(タイ)、5位のフーコック島(ベトナム)に続き、6位にランクされたのはボラカイ島(フィリピン)である。 世界のベストビーチにも選ばれるほど透き通る海が魅力で、全長4kmものホワイトビーチを有するフィリピン屈指のリゾートである。 ビーチの砂は白くてきめ細かく、水深1.5m程の遠浅ビーチが沖合い50mまで続く。そんな美しいホワイトビーチに行ってみたいという声が多く集まった。

 7位はボルネオ島(マレーシア)、8位はコンダオ島(ベトナム)、9位はセントーサ島(シンガポール)、10位がサムイ島(タイ)であった。