スービック石炭火力発電所計画、能力半減の可能性

2015/06/30

 フィリピンの有力発電企業であるアボイティス・パワーと台湾のコジェネレーションとの合弁会社であるレドンド・ペニンシュラ・エナジー(レドンド)は2007年、スービック自由港での石炭火力発電所建設(300MW×2=600MW)に関する政府との契約を獲得した。  その後レドンドにはマニラ電力(メラルコ)も出資したが、2012年地元の環境団体や地方自治体が発電所の建設に異を唱えたのを受け、裁判所が自然...

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