フィリピン航空、機材調達計画見直しへ

2014/10/09

サンミゲルが資本撤退したあとのフィリピン航空(PAL)が機材調達計画を見直しつつある。  サンミゲルのラモン・アン社長がPALの社長を兼任していた時期に、PALは非常に積極的な機材調達計画を打ち出した。しかし、現経営陣は当面、長距離の北米路線ビジネス拡大に注力する方針であり、短距離用機材の調達計画などを先延ばしする意向である(14年10月9日のフィリピン証券取引所回覧0292-2014号などよ...

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