フィリピンのミニストップ人気商品、日本へ再上陸

2014/02/09

「かりかりまん」ヒントのKariman、ベトナム等でもヒット

 ミニストップ株式会社(本部:千葉県千葉市)は、「カリまん 中華(フカヒレ入り)・蟹クリーム(紅ズワイ入り) 各 150円」を、2月7日(金)より国内のミニストップ(2013年12月末現在:2,221店)にて発売。



 「カリまん」は、フィリピン・ベトナム・カザフスタン・インドネシアのミニストップで好評な「Kariman(カリマン)」をベースに、日本向けに開発したワンハンドスナックである。自慢の具材をホクホクの生地で包み、外側をカリッと仕上げたところが特長である。レジにて注文後、温めてから提供する。


 カリまん 中華(フカヒレ入り)は、たけのこ、タマネギ、豚ひき肉、しいたけ等を醤油ベースの深みのある味わいの中華あんに仕上げ、宮城県気仙沼で加工したフカヒレを加えた.。 カリまん 蟹クリーム(紅ズワイ入り)は鳥取県境港等の国内で水揚げされた紅ズワイガニを使用、コクのあるホワイトソース全体にカニの旨みが広がる。

 ミニストップは1980年に創業し、1990年に韓国、2000年にフィリピン、2009年に中国、2011年にベトナム、2013年にカザフスタン、インドネシアと海外展開を続けてきた。

 海外でもミニストップならではのファストフードを販売しており、日本で1994年からヒットしていた「かりかりまん」をモデルにして、フィリピンで2000年に発売したのが「Kariman(カリマン)」である。その後ベトナム、カザフスタン、インドネシアでも販売され、いずれもファストフードの人気メニューとなっている(13年2月7日のミニストップ株式会社ニュースリリースより)。