中央銀行、10回連続で主要政策金利据え置き

2014/02/07

 中央銀行(BSP)は、2月6日(木)に、2014年最初の金融委員会(MB)定例会議を開催した。  今年最初のMB定例会議において、主要政策金利 である翌日物金利は、10回連続での据え置きが決定された。これにより、翌日物借入金利3.50%、翌日物貸出金利5.50%が継続されることとなった。 また、特別預金口座(SDA)の金利についても2.00%という現行水準を維持すると決定された。さらに、預金準備...

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