フィリピン航空、毎日2便で羽田⇔マニラ線就航

2014/01/21


3月30日から、羽田発は15時20分と早朝1時30分

 

フィリピン航空(PAL)は、2014年3月30日(日)より羽田⇔マニラ線を、昼間時間帯1便、深夜早朝時間帯便1便、合計毎日2便でのスケジュールにて就航を開始する。 

 

昼間時間帯便は、羽田15時20分(現地時間:以下同様)発→マニラ18時40分着(PR421便)、マニラ8時55分発→羽田13時55分着(PR422便)となる。深夜早朝時間帯便は羽田発1時30分→マニラ着4時50分着(PR423便)、マニラ18時50分発→羽田23時50分着(PR424便)となる。なお、PR423便は3月31日より運航開始となる

  フィリピン航空の羽田⇔マニラ線運航スケジュール(3月30日から就航、PR423は3月31日から)

便名 運航日 出発地 出発時刻 到着地 到着時刻
PR421 毎日 東京(羽田) 15:20 マニラ 18:40
PR422 毎日 マニラ 8:55 東京(羽田) 13:55
PR423 毎日 東京(羽田) 1:30 マニラ 4:50
PR424 毎日 マニラ 18:50 東京(羽田) 23:50


 なお、昨年9月に開催された日本・フィリピン航空当局間協議において、羽田空港の昼間時間帯の国際線発着枠が3万回から6万回に増加する段階(2014年3月30日)において、日本・フィリピン双方が昼間時間帯(午前6時~午後11時)1日2スロット、深夜早朝時間帯1日2スロットずつ使用できる枠組みが設定された。フィリピン航空の羽田⇔マニラ線就航はこの枠組みに沿ったものである。

 昨年10月月初の日本国土交通省の決定においては、日比間の羽田昼間時間帯発着便2スロットのうち 日本側1スロットは全日空に割り当てられることになった。これに沿って、全日空も3月30日から羽田⇔マニラ線を毎日1便就航する(14年1月21日のフィリピン航空発表より)。