大手2社などによるセブ州水道事業スタート

2013/12/17

 アヤラグループの有力水道企業であるマニラ・ウォーター(MWC)連合は、セブ州大量飲料水供給プロジェクトにおいて、セブ州との共同事業者として正式承認されている。  そして、セブ州との共同事業体セブ・マニラ・ウォーター・デベロップメントメント社(CMWD)を設立、大量飲料水供給体制を構築しつつある。このプロ ジェクトは、官民連携(PPP)方式で、セブ州カルメン町ルヤン川から取水・処理し、セブ州北部...

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