家政婦(メード)等の最低賃金、19年ぶりに改訂へ

2012/11/28

首都圏で月額2,500ペソ(改訂前800ペソ)に 社会保険制度(SSS)や健康保険加入対象に  フィリピン上院は11月27日、家政婦(メード)の最低賃金を新たに定める「メード法案」を承認。アキノ大統領の署名を待って法律として制定される。  これにより、家政婦(メード)の最低賃金は、1993年以来、19年ぶりに改訂される。  同法案によると、マニラ首都圏(NCR)のメードの最低賃金は月給2,500ペソ...

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