サンミゲルとLTの新空港構想、コスト60億ドルと想定

2012/10/02

 フィリピン航空(PAL)は、マニラ近郊に独自の大型空港を建設する構想を表明している。  この大型新空港構想において、PALの大株主であるサンミゲルと、同じくルシオ・タン氏グループの資産統括新会社(LTグループ)との間で共同建設の可能性が討議されている。そして、推定コストは60億ドルと見積もられている。  サンミゲル社長でありPALホールディングスのラモン・アン社長によると、主要滑走路2本を有す...

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