ウエブ活用・充実度、フィリピン32位(61カ国中)

2012/09/06

ASEANではシンガポールに次ぐ2位に

スイス拠点のインターネット普及推進機関である「ワールドワイド・ウェブ財団」は9月5日、「ウエブ・インデックス2012」を発表した。

 「ウエブ・インデック」は世界各国におけるウエブの活用度、充実度、国民や国家への影響度などを測定してランク付けしたもので、第1回目の発表となる2012年版では61カ国・地域が対象となっている。


 「ウエブ・インデックス2012」の首位はスウェーデン(100点)であった。以下、2位米国(97.31点)、3位英国(93.83点)、4位カナダ(93.42点)、5位フィンランド(91.88点)、6位スイス(90.49点)、7位ニュージーランド(89.15点)、8位豪州(88.44点)、9位ノルウエ―(87.76点)、10位アイルランド(87.42点)と続く。

 アジア勢は、11位シンガポール(86.14点)、13位韓国(81.06点)、20位日本(68.56点)、29位中国(51.72点)、32位フィリピン(46.81点)、33位インド(46.58点)、34位インドネシア(46.29点)、37位タイ(43.83点)、44位パキスタン(27.99点)、47位ベトナム(24.32点)、52位ネパール(18.37点)、55位バングラデシュ(13.60点)と続く。 上記の様に、フィリピンはアジア12カ国の中で5位であり、東南アジアではシンガポールに次いで第2位となりインドネシア、タイ、ベトナムを上回っている(12年9月5日のワールドワイド・ウェブ財団発表より)。