江守商事、フィリピンに現地法人設立へ

2012/02/27

電子材料・化学品販売、資本金150万ドル

江守商事(本社:福井市)は、2月27日開催の取締役会において、フィリピンに100%連結子会社である江守アジア・ホールディングス.(EAH、本社:シンガポール)の子会社(江守商事の孫会社)を設立することを決議した。


 江守商事グループでは、アジアを戦略地域と位置付けており、アジア地域統括会社EAHを中心に、域内の新マーケットを開拓し、更なる拡販を目指している。

 昨今の日本企業の海外生産の強化やアジア地域の生産拠点の拡充に合わせ、江守商事グループも取引先のニーズに迅速に応えるため、フィリピンに孫会社を設立することとした。

 <フィリピン孫会社の概要>
・商号:EMORI PHILIPPINES,INC.(日本名:江守フィリピン株式会社)
・所在地:バタンガス州サントトーマス ライトインダストリー&サイエンスパーク3
・代表者:福島 武雄氏(EAH 取締役社長 兼 当社シンガポール支店長)
・事業内容:フィリピンでの商社営業業務(電子材料・化学品等の販売)
・設立年月:2012年5月(予定)
・資本金: 150万米ドル(約1億2,000万円)
・出資比率: EAH 100%(EAH は江守商事100%出資の子会社)。
・今後の江守商事の業績に与える影響:軽微、開示すべき事項が発生した場合は、速やかに開示する(12年2月27日の江守商事株式会社ニュースリリースより)。