フィリピン原子力研究会の福島原発事故情報第26号

2011/05/02

比での大気中の放射性物質減少傾向、ほぼ影響なし  フィリピン原子力研究所(PNRI)は、4月28日付け「福島第1原子力発電所事故情報第26号」にて、「福島原発事故状況は依然極めて深刻な状況であるが、僅かながら改善傾向が見られる。4月25日時点で、日本の47都道府県のうち福島県と茨城県を除く45都道府県の放射線量は自然発生レベルである」と発表した。  フィリピンの大気中のヨウ素131、セシウム13...

有料会員になって続きを読む