JICAと北九州市消防局、途上国の消防・防災向上を継続支援

2017/09/11

国際協力機構九州国際センター(JICA九州)は、北九州市消防局と連携し、9月11日~11月22日の間、開発途上国から10名の消防士を招聘し、消防・防災発展のための研修を実施する。今年で30年目を迎える本研修は、消防分野において地方自治体単独での研修事業として日本で初めて開設され、これまで世界82カ国265名の研修員を受入れている。  今回の参加国はアルジェリア、バングラデシュ、フィジー、モンゴ...

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