第3四半期の労働移動調査:1.10%の入職超過

前年同期から1.00%ポイント低下

2018/02/02

フィリピン統計庁(PSA)は、首都圏(NCR) の大企業を対象とした2017年第2四半期(4月~6月) の労働移動調査(LTS)を発表した。  それによると、マニラ首都圏全産業の第3四半期の入職率は8. 91%、離職率は7.81%。従って、入職率と離職率の差( 雇用成長率)は1.10%となり、前期の2.10%から1. 00%ポイント低下、前年同期の3.67%からは2.57% ポイント低下した。1.10%は...

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