中央銀行、政策金利体系の据置き決定

翌日物借入3%中心の2.5~3.5%コリドー継続

2018/03/26

 中央銀行(BSP)は 3月22日、2018年2回目の金融委員会(MB)定例会議( 現在は年8回)を開催した。米国での追加利上げの動き、 フィリピンの2月のインフレ率が3.9%(2012年基準) と約3年ぶりの高水準となったことから、 一部には利上げが行われるとの見方があったが、 結局現行の政策金利体系の据え置きは決定された。  フィリピン中央銀行(BSP)は2016年6月3日に、 新しい市場操作システム...

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