3月末の外貨準備高、0.9%減の801億ドル

輸入7.8カ月分相当、残存短期負債の4.1倍

2018/04/09

フィリピン中央銀行(BSP)は、2018年3月末の総外貨準備高(GIR)速報値を発表した。  それによると、総外貨準備高(GIR)は前年同月末比0.9%減の801億2,750万米ドルで、前月の804億3,160万米ドル(改定値)を0.4%下回った。輸入の7.8カ月分に相当する水準であるとともに、原本ベース短期負債の5.6倍、残存ベース短期負債の4.1倍に相当する水準でもある。  3月のGIRが前...

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