三菱商事等のカビテ分譲住宅事業、好調に推移

センチュリーとの合弁フェーズ1、既に92%売却済み

2018/04/18

 フィリピンの有力不動産企業であるセンチュリー・プロパティーズ・ グループ(CPG)が、事業基盤拡充・多様化を推進している。 主力の首都圏コンドミニアム事業を一層強化するとともに、 商業用不動産開発による賃貸事業拡充、 マニラ首都圏以外の地方での事業強化などを推進しつつある。 さらに、ホテル事業にも参入しつつある。これらにより、 新たな成長を目指す。    オフィス、小売り、 メディカルセンターなど商用施設賃...

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