比ファミリマート店舗減少に歯止め、7月末66店に

ピークから半減だが新たなスタートで再増加期待

2018/08/12

フィリピン・ ファミリーマートの2018年7月末の店舗数が66店( 日本側発表)となり、3月末の64店、6月末の65店から僅かながら増加、 2016年から続いてきた店舗数減少の流れにとりあえず歯止めが かかったかたちとなっている。  2012年、SSIグループとアヤラグループとの折半合弁企業であるSIAL CVSリテイラーズ社(SIAL)は、 日本の株式会社ファミリーマート(ファミマ)、 伊藤忠商事とともに、...

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