フィリピン航空持株会社、上半期赤字7%増の14億ペソ

2018/08/13

  フィリピン航空(PAL)の持株会社であるPALホールディングス(PALHD)が、8月10日、2018年上半期(1月~6月)の事業報告書を公表した。  それによると、PALHDの今上半期の営業収入は前年同期比(以下、同様)13%増の751億ペソと二桁増加となった。増収は主に旅客数や貨物取扱量の増加、運航便数の増加によるものである。一方、営業費用は15%増の756億ペソに達した。特に、ジェット燃...

有料会員になって続きを読む
201611251633_1.png 201611280924_1.png 201611280925_1.png 201611280926_1.png 201611280927_1.png 201611280928_1.gif 201611280929_1.jpg