モンスーン豪雨の被害、35万世帯143万人超に

2018/08/20

 8月17日、フィリピン国家災害リスク削減管理委員会( NDRRMC)は、 モンスーンによる豪雨の被害を受けた世帯は34万5, 600世帯、およそ143万2,676人に達したと発表した。    主な被災地域は、首都圏(NCR)、イロコス、中部ルソン、 カラバルゾンおよびコルディリェラ行政地域(CAR) に属する1,040のバランガイ。8,471世帯(3万2, 962人)が256カ所の避難所で生活、その他1万9...

有料会員になって続きを読む