フィリピン航空、札幌便就航を12月7日に再延期

2018/10/05

 フィリピン航空(PAL)は10月4日、マニラ⇔札幌の直行便就航を12月7日に再延期すると発表した。
 
 PALは今年7月、マニラ⇔札幌線(新千歳空港)直行便を9月10日に運航開始すると発表した。しかし、9月6日に北海道で震度6.7の強い地震が発生したのを受けて、10月8日に延期すると決定した。しかし、地震の後遺症などで予約状況が芳しくないことから再延期された。
 
 なお、同線の運航は週3便(月、水、金)、使用機材は166席(ビジネスクラス12席、エコノミー154席)のA321ネオを予定。初のマニラ⇔札幌直行便となる。
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