第3の通信企業、ミステラルと仮決定 

デニス・ウイ氏のウデンナと中国電信との合弁

2018/11/08

 フィリピン政府は、通信業界の競争を促すことで、通信の効率性向上や通信コストの引き下げを図る意向である。    フィリピンでは、現在、通信事業は、PLDTとグローブテレコム2社のほぼ寡占という状況にある。政府は、第3の本格的な通信企業を誕生させることで、業界の活性化を図ろうとしている。一時は、サンミゲル傘下であったリバティ・テレコムグループが第3局になるとの観測が高まった時期もあるが、サンミゲル...

有料会員になって続きを読む
201611251633_1.png 201611280924_1.png 201611280925_1.png 201611280926_1.png 201611280927_1.png 201611280928_1.gif 201611280929_1.jpg