ASEAN、富士山で持続可能な観光地管理を学ぶ

2018/11/15

 日本アセアンセンター(東京都港区)は、2018年11月1日から5日にかけて、ASEAN加盟国のうち 8 カ国から国立公園・自然遺産地区の管理者と政府機関関係者11名を招聘し、インタープリテーションに関する研修を東京都内、および静岡県富士宮市で実施した。    インタープリテーションとは、対象地域の文化・自然遺産への理解を深め、観光資源の保護意識を高めるためのコミュニケーション手法である。研修プログ...

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