11月末の外貨準備高、6%減の754億9千万ドル

輸入6.9カ月分相当、残存短期負債の4.1倍

2018/12/10

 フィリピン中央銀行(BSP)は、2018年11月末の総外貨準備高(GIR)速報値を発表した。  それによると、総外貨準備高(GIR)は前年同月末比6.0%減の754億8,600万米ドルで、前月の747億1,100万米ドル(改定値)を1.0%上回った。輸入の6.9カ月分に相当する水準であるとともに、元本ベース短期負債の5.8倍、残存ベース短期負債の4.1倍に相当する水準でもある。  11月のGI...

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