3月末の商業銀行融資残高、9.9%増加

前月13.9%増から鈍化、個人向け5.8%減少

2019/05/02

 フィリピン中央銀行(BSP)によると、2019年3月末の商業・ユニバーサル(拡大商業)銀行の正味総融資残高は9.9%増の8兆0,598億ペソ、前月の伸び率(+13.7%)を下回った。また、リバースレポ取引(RRP)加えた総融資残高は前年同月比9.3%増の8兆3,176億ペソ、前月の伸び率(+13.9%)から鈍化した。  RRPを除いた銀行の全てのローンポートフォリオの89.5%を占める経済活...

有料会員になって続きを読む