3月の純外資直接投資額、14%減の5億9千万ドル

第1四半期15%減の19億4千万ドル:中央銀行集計

2019/06/11

フィリピン中央銀行(BSP)は、2019年3月の外資直接投資(FDI)の速報値を発表した。3月の外資直接投資(FDI)純流入額は前年同月比13.9%増の5億8,600万米ドルと二桁増。通常資本勘定の半減が響いた。    株式資本投資は1億8,700万米ドルの純流入。そのうち、通常資本勘定は1億0,700万米ドルの純流入であった。上位投資国・地域は、日本、米国、シンガポール、オランダで、主に製造、...

有料会員になって続きを読む