海上保安庁、巡視船つがるをフィリピンなどへ派遣

法の支配に基づく開かれた国際秩序の維持に貢献へ

2019/06/11

 海上保安庁は、東南アジア周辺海域等における海賊対策及び日本・フィリピン・インドネシア三国合同排出油防除訓練実施のため、今月17日から約1カ月間、巡視船「つがる」をブルネイ及びフィリピンに派遣する。  派遣中は、公海上での哨戒を実施するほか、寄港地等での関係機関との連携訓練やワークショップ等を通じて、海上法執行能力の向上及び各国との連携・協力関係の強化を図ることとしている。これらの取組を通じて...

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