6月末の住宅不動産融資残高、11%増の7千億ペソ

不良債権比率は2.95%(前期末2.84%)

2019/09/17

 フィリピン中央銀行(BSP)によると、2019年第2四半期末(6月末)のフィリピン銀行業界の住宅不動産融資残高(RREL)合計は前期末比2.3%増、前年同期末比11.0%増の7,065億7,100万ペソ(速報値)であった。  総融資残高に対する住宅不動産融資残高比率は7.17%で前期末から僅かに縮小したが、前年同期末からは拡大した。住宅不動産融資不良債権比率は2.95%で、前期末、前年同期末...

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