11月末の外貨準備高、14%増で過去最高に

864億ドルで輸入7.5カ月分に相当

2019/12/09

 フィリピン中央銀行(BSP)は、2019年11月末の総外貨準備高(GIR)速報値を発表した。  それによると、総外貨準備高(GIR)は前年同月末比14.2%増の863億9,400万米ドルで、前月の858億3,400万米ドル(改定値)を0.7%上回った。速報値段階ではあるが、月末値ベースではこれまでの最高であった今年8月末の860億3,100万米ドルを上回る過去最高水準となった。これは、輸入の...

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