乳酸菌発酵果汁飲料の継続摂取、スギ花粉症を軽減

ヤクルト本社と国立病院機構下志津病院が確認

2019/12/12

 ヤクルト本社と、国立病院機構下志津病院の鈴木 修一小児科医長は、スギ花粉症症状を有する患者を対象に、乳酸菌「ラクトバチルス プランタルム YIT 0132」(乳酸菌LP0132)を含む発酵果汁飲料(乳酸菌発酵果汁飲料)の継続摂取試験をスギ花粉飛散時期に実施した。  その結果、乳酸菌発酵果汁飲料を継続摂取したグループ(乳酸菌発酵果汁飲料群)は、乳酸菌LP0132を含まない果汁飲料を継続摂取したグループ...

有料会員になって続きを読む