1月末の外貨準備高、4.8%増の864億ドル

輸入7.6カ月分、残存短期負債の4倍

2020/02/09

 フィリピン中央銀行(BSP)は、2020年1月末の総外貨準備高(GIR)速報値を発表した。  それによると、総外貨準備高(GIR)は前年同月末比4.8%増の864億2,300万米ドルで、前月の878億4,000万米ドル(改定値)を1.6%下回った。輸入の7.6カ月分に相当する水準であるとともに、元本ベース短期負債の5.3倍、残存ベース短期負債の4倍に相当する水準でもある。  1月のGIRが前月...

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