中央銀行、214億8千万ペソを政府へ配当

2020/03/03

 フィリピン中央銀行(BSP)の2018年度分の国への配当額は214億8,000万ペソで、その一部の40億ペソは昨年2月20日に支払われたが、残っていた174億8,000万ペソは先頃政府へ送金され、全ての支払が完了した。  2018年度分配当額214億8,000万ペソは、新中央銀行として1993年に創立されて以来、最大の額となった。中央銀行は、現政権下で、今日までに269億6,000万ペソの配...

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