第1四半期の企業景況感22.3%、10年ぶりの低水準

新型コロナ等で前期から17.9%ポイント急落:中央銀行

2020/04/13

 フィリピン中央銀行(BSP)の企業調査によると、2020年第1四半期(1月~3月)のマクロ経済に関する総合景況感指数(CI)は+22.3%と前期(+40.2%)から17.9%ポイント急落。また、前年同期の+35.2%%からは12.9%ポイント低下した。  回答企業は、景況感が前期に比べ弱気となった主な理由として、1)新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミック、アフリカ豚コレラ(...

有料会員になって続きを読む