マニラ首都圏で最大規模の隔離施設完成へ

2020/08/13

  基地転換開発庁(BCDA)は8月10日、マニラ首都圏に最大規模なCOVID-19患者隔離施設が近々オープンすると発表した。  収容ベッド数は525床。無症状、または症状の軽い患者が対象。8月10日に、建設の進捗状況の視察が行われた。場所はパラニャーケ市。ソレア、ITCSI等を所有するラソングループが傘下のプライム・メトロBMD及びブルームベリー文化財団を通じて、資金を提供。メラルコが電力を供...

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