中央銀行、クレジットカード取引上限金利を年24%と設定

中央銀行、クレジットカード取引上限金利を年24%と設定

2020/09/27

 フィリピン中央銀行(BSP)金融委員会は9月25日、今年の11月3日付で全てのクレジットカード取引に年24%の上限金利を設けることを承認した。また、カード所有者の未払いクレジットカード残高の金利・金融諸費用が月に2%超えてはならないと規定している。  ディオクノBSP総裁によると、クレジットカード債権の金利上限は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックによる厳しい経済環境の...

有料会員になって続きを読む