東芝、30TB超の大容量ニアラインHDD早期実用化目指す

世界初の「共鳴型マイクロ波アシスト記録」による能力改善実証

2021/12/29

  東芝デバイス&ストレージは、12月27日、「東芝グループは、ハードディスクドライブ(HDD)のさらなる大容量化を実現する次世代磁気記録技術『共鳴型マイクロ波アシスト記録(MAS-MAMR)』を用いて、記録能力が改善することを世界で初めて実証した。この技術を用いることで東芝グループは今後、30テラバイト(TB)を超える大容量ニアラインHDDの早期の実用化を目指す」と発表した。  その発表による...

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