消費者信頼感指数、第1四半期マイナス15.1%

依然水面下もワクチン接種進展等で悲観度緩和

2022/06/06

フィリピン中央銀行(BSP)の2022年第1四半期(1月~3月)の調査結果によると、全国の消費者信頼感指数はマイナス15.1%で、前四半期のマイナス24.0%から改善した。消費者心理は依然として悲観的ではあるが、楽観的な見方をする消費者が増えたことを示している。   全国消費者信頼感指数(%) 推移 年/四半期 2019 2020 2021 22 1Q 2...

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