比、エネルギー源の国内調達比率引き上げへ

2021年の輸入比率56.8%、石炭37.1%占める

2022/08/11

  エネルギー省(DOE)のラファエル・ロティーリャ大臣は、8月9日、エネルギー安全保障に向けた長期戦略として、国産エネルギー源の拡大と活用に焦点を当てると表明した。  ロティーリャ大臣によると、2021年のフィリピンの一次エネルギー供給比率は、輸入が56.8%、国産が43.2%。輸入されたエネルギー源のうち、石炭が37.1%を占め、そのうち98%はインドネシアから供給されている。石油は輸入エネ...

有料会員になって続きを読む