中央銀行、為替介入枠組みを開発中

過去の過剰介入を反省、介入頻度低減へ

2024/01/05

  フィリピン中央銀行(BSP)のレモロナ総裁は、1月4日、マニラ・ポロクラブで開催されたマカティ・ロータリー・クラブの週次会議で講演した。  レモロナ総裁はその講演において、「BSPが為替介入の枠組みを開発中で、今年完成する予定である」と表明した。そして、「介入は非常時のみに行われるべきだと考えている。BSPは介入しすぎたと考えている。介入枠組み策定により、介入頻度を極力低減したい」と説明した。 ...

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