2月末の外貨準備高、4.5%増の1,027億ドルに

前月比では0.6%減、輸入7.7カ月分、残存短期対外負債の3.9倍

2024/03/08

  フィリピン中央銀行(BSP)の3月7日の速報データによると、2024年2月末の総外貨準備高(GIR)は1,027億米ドルで前年同月末から4.5%増加したが、前月末の1,033億米ドルからは0.6%減少した。GIRは10月から5カ月連続で1,000億米ドルを突破している。  2月末のGIRは、輸入・第一次所得の7.7カ月分に相当する。また、短期対外負債の約6.0倍(元本ベース)、残存ベースで3...

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