フィリピン最富豪、連続でビスタランドのビリャール会長
資産172億ドルで世界117位、1位イーロン・マスク氏
2025/04/03
米国フォーブス誌は4月2日、2025年「世界長者番付」を発表した。今年で39回目の公表となる。2025年の番付に入ったビリオネア(保有資産10億米ドル以上)の数は、昨年の2,781人を上回る過去最多の3,028人だった。その富豪たちが保有する資産の合計は過去最高の約16兆1,000億米ドル(約2,410兆円)に達した。また、資産が1,000億米ドル(約15兆円)を超える「センチビリオネア」の数は世界で15人にのぼり、昨年の14人から増加した。
2025年ランキングで1位となったのは、米電気自動車(EV)テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)(推定保有資産3,420億米ドル-約51兆3,000億円)、2位はフェースブックの創業者マーク・ザッカーバーグCEO(同2,160億米ドル)、3位はアマゾン・ドット・コムの創業者ジェフ・ベゾス氏(同2,150億米ドル)、4位はオラクル創業者ラリー・エリソン氏(同1,920億米ドル)、5位はフランスのLVMHの取締役会長兼CEOのベルナール・アルノー氏とその家族(1,780億米ドル)。
フィリピン首位となったのは、元上院議員でビスタランド、スターモール、オールホーム、ゴールデン・ブリア(旧社名:ゴールデンヘブン)など有力不動産企業グループを率いるマニュエル・ビリャール氏で、純資産172億米ドルで世界ランクは117位であった。第2位は、港湾業務企業ICTSIやカジノリゾート「ソレア」の運営企業ブルームベリーの総帥エンリケ・ラソン氏(純資産109億米ドル)で、世界順位は227位。第3位(世界順位979位)はサンミゲルグループのラモン・アン社長兼COO(同37億米ドル)、第4位(世界順位1,219位)はフィリピン航空等を率いるルシオ・タン氏(同30億米ドル)、5位はSM財閥のヘンリー・シー・ジュニア氏(同23億米ドル)、6位はハンス・シー氏(同22億米ドル)、7位ハーバート・シー氏(同21億米ドル)、8位ハーレイ・シー氏(同24億米ドル)、9位テレシータ・シー・コソン氏(同23億米ドル)、10位エリザベス・シー氏(同17億米ドル)。
フィリピン長者番付においては、2018年まで10年連続でSMグループ総帥であったヘンリー・シー氏が首位を占めていた。このヘンリー・シー氏が、2019年1月に死去したことが、ビリャール氏の首位への上昇の背景となっている。2025年番付においては、ヘンリー・シー氏の子弟ら6人がランク入りしている。
2025年ランキングで1位となったのは、米電気自動車(EV)テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)(推定保有資産3,420億米ドル-約51兆3,000億円)、2位はフェースブックの創業者マーク・ザッカーバーグCEO(同2,160億米ドル)、3位はアマゾン・ドット・コムの創業者ジェフ・ベゾス氏(同2,150億米ドル)、4位はオラクル創業者ラリー・エリソン氏(同1,920億米ドル)、5位はフランスのLVMHの取締役会長兼CEOのベルナール・アルノー氏とその家族(1,780億米ドル)。
フィリピン首位となったのは、元上院議員でビスタランド、スターモール、オールホーム、ゴールデン・ブリア(旧社名:ゴールデンヘブン)など有力不動産企業グループを率いるマニュエル・ビリャール氏で、純資産172億米ドルで世界ランクは117位であった。第2位は、港湾業務企業ICTSIやカジノリゾート「ソレア」の運営企業ブルームベリーの総帥エンリケ・ラソン氏(純資産109億米ドル)で、世界順位は227位。第3位(世界順位979位)はサンミゲルグループのラモン・アン社長兼COO(同37億米ドル)、第4位(世界順位1,219位)はフィリピン航空等を率いるルシオ・タン氏(同30億米ドル)、5位はSM財閥のヘンリー・シー・ジュニア氏(同23億米ドル)、6位はハンス・シー氏(同22億米ドル)、7位ハーバート・シー氏(同21億米ドル)、8位ハーレイ・シー氏(同24億米ドル)、9位テレシータ・シー・コソン氏(同23億米ドル)、10位エリザベス・シー氏(同17億米ドル)。
フィリピン長者番付においては、2018年まで10年連続でSMグループ総帥であったヘンリー・シー氏が首位を占めていた。このヘンリー・シー氏が、2019年1月に死去したことが、ビリャール氏の首位への上昇の背景となっている。2025年番付においては、ヘンリー・シー氏の子弟ら6人がランク入りしている。
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