スギ、アヤラ財閥のACヘルスケアと戦略的提携
現地薬局チェーン通じ日本の高品質医薬品を供給
2025/08/25
スギホールディングス(スギ、本社:愛知県大府市)は、8月22日、「連結子会社である株式会社Sトレーディングは、フィリピンのアヤラ ヘルスケア ホールディングス(ACヘルスケア、本社:マニラ首都圏マカティ市)と戦略的パートナーシップを締結することで合意した」と発表した。
スギは近年では、日本国内で培った、調剤薬局・ドラッグストアの経営・運営ノウハウやスギグループの自社開発商品を中心とした商品供給力を活かして、アジア地域での事業展開を推進している。現在18カ国のパートナー企業と取引関係があり、そのうち台湾・マレーシア等をはじめとする11カ国では、現地の有力企業と資本提携または業務提携をしている。今後も、アジア各国でも現地の有力企業と協業し、アジア全体の健康増進に貢献できるよう、さらなるネットワーク拡大を目指すとともに、現在までに各国パートナー企業と築き上げてきた事業の拡大・深耕を目指す。
その一環として、フィリピンでは、ACヘルスケアと提携する。ACヘルスケアはアヤラ財閥の旗艦企業アヤラ コーポレーション(証券コード:AC)の完全子会社である。アヤラグループのヘルスケア事業の中核として位置づけられており、フィリピン全土に約250施設の病院およびクリニック、全国約800店舗の薬局およびドラッグストアを展開している。医薬品、病院・クリニック、デジタルヘルスという3つの柱を通して、シームレスで統合されたヘルスケア・エコシステムを構築するなど、フィリピンのヘルスケア市場における独自のポジションを確立している。
今回の提携は、スギグループにとってフィリピンにおける初の戦略的パートナーシップとなり、フィリピンの消費者に対し、当社グループの自社ブランドや先進的なウェルネスソリューションを提供することを目的としている。今後、スギグループから供給される商品は、ACヘルスケアが展開するSt. Joseph DrugおよびGenerika薬局計800店舗を通じて販売される予定である。両社は、日本の高品質かつ手頃な医薬品をより多くのフィリピン家庭に届けたいという共通の志を有しており、ACヘルスケアが進める包括的なヘルスケア・エコシステムの構築を強力に支援し、フィリピン国民の健康増進に貢献して行く方針である。
スギは近年では、日本国内で培った、調剤薬局・ドラッグストアの経営・運営ノウハウやスギグループの自社開発商品を中心とした商品供給力を活かして、アジア地域での事業展開を推進している。現在18カ国のパートナー企業と取引関係があり、そのうち台湾・マレーシア等をはじめとする11カ国では、現地の有力企業と資本提携または業務提携をしている。今後も、アジア各国でも現地の有力企業と協業し、アジア全体の健康増進に貢献できるよう、さらなるネットワーク拡大を目指すとともに、現在までに各国パートナー企業と築き上げてきた事業の拡大・深耕を目指す。
その一環として、フィリピンでは、ACヘルスケアと提携する。ACヘルスケアはアヤラ財閥の旗艦企業アヤラ コーポレーション(証券コード:AC)の完全子会社である。アヤラグループのヘルスケア事業の中核として位置づけられており、フィリピン全土に約250施設の病院およびクリニック、全国約800店舗の薬局およびドラッグストアを展開している。医薬品、病院・クリニック、デジタルヘルスという3つの柱を通して、シームレスで統合されたヘルスケア・エコシステムを構築するなど、フィリピンのヘルスケア市場における独自のポジションを確立している。
今回の提携は、スギグループにとってフィリピンにおける初の戦略的パートナーシップとなり、フィリピンの消費者に対し、当社グループの自社ブランドや先進的なウェルネスソリューションを提供することを目的としている。今後、スギグループから供給される商品は、ACヘルスケアが展開するSt. Joseph DrugおよびGenerika薬局計800店舗を通じて販売される予定である。両社は、日本の高品質かつ手頃な医薬品をより多くのフィリピン家庭に届けたいという共通の志を有しており、ACヘルスケアが進める包括的なヘルスケア・エコシステムの構築を強力に支援し、フィリピン国民の健康増進に貢献して行く方針である。