干ばつに強い品種の稲導入を推奨

2015/09/04

エル・ニーニョ現象対応策    フィリピン稲研究所(PhilRice)は、エル・ニーニョ現象の影響が2016年初めまで続くとの見通しから、エル・ニーニョ対応技術の導入及び干ばつに強い稲の品種の使用を推奨している。  フィリピン気象庁(PAGASA)の最近の報告書によると、現在発生しているエル・ニーニョ現象は年末に向けて強まる可能性があり、来年初めまで続くもようである。  PhilRiceは、灌漑低地...

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