PAL売却のサンミゲル、別の航空会社へ出資の可能性

2014/09/18

フィリピン航空(PAL)から撤退するサンミゲルが、別の航空会社に出資する可能性がある。  サンミゲルは、2012年にルシオ・タン氏から5億米ドルで取得したPALグループの49%の経営権を13億米ドルで売り戻しつつある。すでに、売却代金を受領しており、PALグループからの撤退が完了しつつある。サンミゲルのラモン・アン社長は、これまでフィリピン航空の社長を兼任してきたが、まもなく辞任することになる。 ...

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